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PURE IMAGINATION   Esther’s Diary

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エステルの日記

5月24日のBuxton Opera House でのコンサート映像です。
これを見て気が付いたのですが(遅い?)アルフィーさん、髪の毛を短くされていますね。
もうすぐジュビリーコンサートがあるからでしょうか^^

また、ファンフォーラムを読んでいますと、この日のコンサートで、アルフィーさんが、そこにいる
観客の携帯を取って、演奏者それぞれの写真と自分の写真もギターの人に撮ってもらって、
携帯を返していたことがあったそうです。
アルフィーさんのコンサート、いつもYTなどもファンフォーラムにアップされていますし、最近は
写真も出ています。こういうの、規制が厳しいスターもいらっしゃいますが、アルフィーさんは
かなり緩いですし、自ら携帯で写してくれるなんて(@_@;)
今は、自分が撮った写真をすぐにアルフィーさんのツイッターへ送ることもできますし、
フォーラムに送ればファン同士で共有できる時代ですよね^^

Alfie Boe "Song to the Siren" at Buxton Opera House 24.05.12 HD



# by imagination3 | 2012-05-28 09:27 | Alfie Boe | Trackback | Comments(0)
レミゼ25周年でジャベール役だったノーム・ルイスさん。
今年6月10日のトニー賞、ミュージカルのベストアクター賞にノミネートされているそうです。
"The Gershwins' Porgy and Bess"と言う作品です。
公式サイトはこちらです↓映像が見られますよ♪
 http://www.porgyandbessonbroadway.com/

ノーム・ルイスさん。あのジャベール役は素晴らしかったです。
ブロードウエイでも、かなりのご活躍をされている役者さんだということくらいしか知らなかったのですが、
この作品、とても評価が高いようです。

トニー賞のサイトより↓
http://www.tonyawards.com/en_US/nominees/artists/3EF60F30-19D1-9EF1-566712E2E3C6E232.html


# by imagination3 | 2012-05-28 08:29 | ミュージカル | Trackback | Comments(0)
今日は仕事帰りに、ナデシコの花が目について、可愛らしかったので買って帰りました。
うすいピンクのグラデーションになっている可憐な雰囲気のお花です。

さて、来月のジュビリーコンサートのことが、少しずつ話題に上がってきているようです。
どの歌手が何を歌うのか・・・?アルフィーさんは国歌を歌われることになりそうですね。
ただ、まだはっきり決まっていないのかもしれません。
先日から夏のツアーが始まっていますが、目の前にビッグイベントが控えていて体調管理など
大変だと思います。
昨日のツイッターの写真です。

Alfie's juice bar! Get the juices flowing..... ; )




ご自分でフルーツジュースを作られているとは、なるほど~と思いました。
インタビューで、新鮮な食べものや良い睡眠にはとても気をつかっていると聞いたことが
あります。この写真の手前にビニール袋にたくさん入っているものは何でしょうね?
最初、ポテト?と思いましたが、ジューサーにかけるとしたらジンジャーでしょうか?
としたらすごい量ですね^^

ところで、ジュビリーコンサート、どこかで放送してくれないかな・・・とBSの番組表を見ていましたら、
ちょうど6月4日から数日間、先日、ブログで書きましたギャレス・マローンさんの特集があるようです。

BS世界のドキュメンタリーシリーズ イギリスの今 「ギャレス・マローンと軍人の妻合唱団」という
タイトルです。
6月の番組表をつけておきますね。
http://www.nhk.or.jp/bs/lineup/pdf/bs1_nextmonth.pdf
私が以前に観た番組は、また違うコーラスのことだったように思うのですが…違うかな?
ちょっと自信がありませんので、こちらもチェックしておこうと思います。
また、11日からも同じシリーズで「エリザベス女王即位60周年」をテーマに4日連続で番組が
あります。

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最近、もしアルフィーさんの歌う曲で好きな1曲をあげるとしたら、何かな?と考えていました。
それぞれのアルバムに好きな曲はたくさんあるのですが、1曲となると…、
ちょうど先日歌詞を書いたばかりの曲で『The Lord is My Shepherd』です。

この曲は、ほんとうに心からこのような気持ちでないと歌えない曲だと思うのです。
一見、さりげない歌のようですが、信仰心に満ちた詩と慈しみあふれるメロディ…。
この曲に限ってアルフィーさんのYTがないのですが、もうご存知の方も多いですよね^^

オペラの曲もほんとうに好きなのですが、レミゼの時にも思ったのですが、こういう曲を歌って
信仰心を聴衆に蘇らせてくれるような…もしくは深めてくれるような、そういう歌手でもあると
思うのです。私がこれだけ応援していますのも、実際に歌を聴いてそれを実感したからなのです。
レミゼのバルジャン・・・あれだけの人気を獲得したのも、そう感じた人が多かったからではないかなと
思います。。

# by imagination3 | 2012-05-26 23:44 | Alfie Boe | Trackback | Comments(2)
昨年イギリスで購入した、ペーパーブランクスのノートを愛用してる私ですが、
先日、このペーパーブランクスの素敵な表紙のノートをいただきました(*^_^*)



小さい写真で見えづらいと思いますが、グーテンベルグ聖書の美しいカリグラフィーで、
これは・・・もう私の好みにぴったりです^^使うのがもったいない!!ですが、せっかくなので
活用したいと思っています~。何のノートにしようか思案中です。

ちなみに、私はノートが大好きでして、イギリスに行った時には欲しいな~と思うものが
あれば一冊だけ買うことにしています。

こちらは2年前にテート・ブリテンのミュージアム・ショップで見つけたもので、厚いダイアリー用のノート。
布張りになっていまして、リバティプリントです。わりと重たいので、いつも買うのを躊躇するのですが
これはどうしても欲しくて買ってしまいました^^



# by imagination3 | 2012-05-26 00:27 | 日々のことあれこれ | Trackback | Comments(0)
アルフィーさんの2012年ツアープログラム、やっぱり手に入れたいな~と思い、今日注文しました!
そして、BHHツアーのプログラムと、気になっていたレシピティータオルも♪ 
2週間ほどで届くようですので、届きましたらご報告しますね^^

5月21日のコンサートのYTです。
『The First Time Ever I Saw Your Face』…歌い始めに、なぜだか笑いが止まらず、
「シリアスな歌なのに」と、一度中断して歌い出すも、また出だしで笑いをこらえています^^
前にもこんな感じのYTを見たことがあるような・・・アルフィーさんは笑い上戸なのかもしれませんね。

alfie Boe singsThe First Time Ever I Saw Your Face.MOV

# by imagination3 | 2012-05-25 22:19 | Alfie Boe | Trackback | Comments(0)
アルフィーさんのアルバム『You will never walk alone』に入っている曲、
『THE LORD IS MY SHEPHERD』は旧約聖書の詩編23編です。

You'll Never Walk Alone

Alfie Boe / EMI Classics



主を羊飼い、人間を羊とたとえた詩で、純真な気持ちになれる曲です。
アルフィーさんの歌で紹介したかったのですが、YTがないので歌詞だけ書きます。

The Lord is my Shepherd I shall not want
He maketh me to lie down in green pastures.
He leadeth me beside the still waters.

The Lord is my Shepherd I shall not want
He maketh me to lie down in green pastures.
He leadeth me beside the still waters.

Though I walk through the valley
Of the shadow of death
I will fear no evil

Though I walk through the valley
Of the shadow of death
I will fear no evil

You are with me, you will comfort me.
comfort me, comfort me, comfort me

Surely goodness and mercy
Shall follow me all the days of my life.
And I will dwell in the house of the Lord forever

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旧約聖書より、詩編23編

主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。
主はわたしを青草の原に休ませ
憩いの水のほとりに伴い
魂を生き返らせてくださる。

主は御名にふさわしく
    わたしを正しい道に導かれる。
死の陰の谷を行くときも
    わたしは災いを恐れない。
あなたがわたしと共にいてくださる。
あなたの鞭、あなたの杖
それがわたしを力づける。

わたしを苦しめる者を前にしても
あなたはわたしに食卓を整えてくださる。
わたしの頭に香油を注ぎ
わたしの杯を溢れさせてくださる。

命のある限り
恵みと慈しみはいつもわたしを追う。
主の家にわたしは帰り
生涯、そこにとどまるであろう。
# by imagination3 | 2012-05-25 00:04 | Alfie Boe | Trackback | Comments(0)
アルフィーさんの公式サイトのショップのグッズ、リニューアル&新商品が出ました♪

Tシャツの種類が増え、サイズもXLまで揃っていて、今回メンズですがフリースも出ましたよ~。
2012年のツアープログラム、写真などもかなり載っているようで欲しい・・・です(*^_^*)



私はグッズは買ったことがないのですが以前からず~っと気になっているものがあります。。
それは、「アルフィーボーレシピ ティータオル」で、料理がお好きなアルフィーさんのレシピが
載っているものだと思いますが、どんなレシピが書いてあるのかな~?と^^



写真は公式サイトからのものです。
詳細は公式サイト、ショップのページでご覧ください↓
http://alfieboe.firebrandstore.com/
# by imagination3 | 2012-05-24 11:19 | Alfie Boe | Trackback | Comments(0)
昨日、やっと『レオナルド・ダ・ヴィンチ展 in シアター』を観に行けました。

男女二人の司会者が、オープニングの前日に各界から観賞しに来たゲストに感想を聞いたり、
ナショナルギャラリーの館長、このダ・ヴィンチ展に携わってきたスタッフたちに話を聞いたり、
その仕事ぶりを紹介するということがメインでした。

できたら実際に観賞する前にこの映像を観ておきたかったな~と思いましたが、それは仕方ありませんね。。

この映像が撮影されたのが11月8日。私が行ったのがそのちょうど1週間後の11月15日でしたので、
その時の記憶や色々なこともまた、蘇ってきました。

私が初めて『救世主』の絵がナショナルギャラリーで観ることができると聞いたのは去年の春くらい
だったと思います。その時は、こんなにも大々的なダ・ヴィンチ展が催されるとは知らなくて、でも
この絵を実際に観てみたい・・・と、なぜだか強く思いました。
それで、ずっと部屋にこの『救世主』の絵を飾っていました(新聞の記事です^^)。

でも、なかなかその後のダ・ヴィンチ展の情報が入ってこなくて、夏にその情報を求めて、
ナショナルギャラリーに行きましたが、何の宣伝もなく、諦めて展示室でぶらぶらと絵を観賞していましたら
日本人のスタッフの方が声をかけてくださって、何かありましたらお尋ねくださいね、ということを
言ってくださったので、お聞きしたところ、『救世主』だけでなく世界中からダ・ヴィンチの絵が集まって
くるということ、すでにチケットの予約ができるようになっていて、展示室の合間にあるカウンターや
オンラインでも購入できるということ、そして、日程が決まっていたらすぐに予約した方がいいということ等を
アドバイスしてくださいました。
その後、別館(ダ・ヴィンチ展が開催されたところ)で無料の展覧会のこともお聞きして、そちらに
行った時に、柱の陰にひっそりと一枚のダ・ヴィンチ展のポスターが貼ってあるのに気が付きました。
もしかしたら本館の方にも貼ってあったのかもしれませんが、私は気が付きませんでした・・。
それが、なんとも不思議で、あまり大々的に宣伝したくないのかな(?_?)と思いました。

もし、そのスタッフの方が声をかけてくださらなかったら、オンライン予約してスムーズにこの展覧会を
観ることはできなかったでしょう。いつか、またお会いできたらお礼を言いたいです。。

映画の話に戻りますが、(以下、映画の内容のことも書いています)この展覧会は、そもそも
ナショナルギャラリーの「岩窟の聖母」の修復を終えた記念に何か企画を・・・とスタッフが発案したから
だったそうです。実際の交渉は大変だったそうですが「ナショナルギャラリーに展示されると人々の教育に
なる」と説得したそうです。でも、当初はこんなにも多くの絵が集まるとは思っていなかったとか!

そして実際に、この映画に出てくる人たちも、
「写真で眺めて勉強していたことは何だったんだろうと思うくらいに実際の絵は全く違うように見えたし
印象もまるで違った」ということを言っていました。私もそうでしたが、大勢の人がこの展覧会で
インスパイアされたことと思います。

また、この展覧会を企画したスタッフ自身が、ルーブルの「岩窟の聖母」がナショナルギャラリーに到着して
実際に比べて観た時に、あまりの違いに驚いた、と言っていたことが印象的でした。
そして、ルーブルの絵のことを、私が感じたようなことを熱く語っていたので、そうそう・・・!と嬉しく
なりました^^
ナショナルギャラリーの方は修復したばかりということもあったのかもしれませんが光のコントラストが
強く、人物の顏の描き方がまるで違っていたのです。
同じタイトルがついている絵ではありますが、全く別物であると私は思いました。
本当のダ・ヴィンチの素晴らしさを・・・ルーブルの絵を観て実感したのです。

ナショナルギャラリーの絵は修復されたばかりでしたので、額縁も変えて、その額縁を担当する係の人も
いるということやその仕事ぶりも紹介されていて、もっとしっかり見ておきたかった・・・と思いました。
(またロンドンに行けば見られますね^^)

また、ダ・ヴィンチの伝記を書いている学者が、『救世主』の絵はダ・ヴィンチの絵かどうか疑いの余地が
ある・・・と険しい表情でコメントしていて、この絵に関しては今後もずっとこういった論議がなされること
でしょうけれども、一応この絵がダ・ヴィンチのものであると認定されて世界初公開であることをうたっている
展覧会でもあるために、司会者二人が少し慌てている様子が見てとれたのが少し可笑しかったです^^;
こういったことも、私達がダ・ヴィンチの絵に惹きつけられる魅力なのでしょうね。

(私がダ・ヴィンチ展に行った時の簡単な記録はコチラに書いてあります。)

今、東京ではダ・ヴィンチ展がありますね。『ほつれ髪の女性』の絵を観たいです。素敵でしょうね。
私が好きな絵はナショナルギャラリーの『聖アンナと聖母子、洗礼者ヨハネ』です。
ロンドンのダ・ヴィンチ展では『救世主』の絵の横の壁に飾られていました。

ダヴィンチ展で公開された絵6点が映画の公式サイトから見られます↓
http://davinci.gaga.ne.jp/gallery.html

また、今回の映画を観ていて、逆に実際に絵を観た時と別の印象を感じた作品がありました。

「ミラノの宮廷婦人の肖像」です。


作品を目の前にした時は、ただ単純に「美しい」と感激していたのですが、ちょっと落ち着いて
映像を通して見ると、ぞくっとするような雰囲気の表情で、もはや絵とは思えないほど、この女性の
視線から何とも計り知れない感情があふれ出てくるようで・・・。不思議な絵ですね。

ついつい長くなってしまいました。
ついでに、ナショナルギャラリーの本館の入口から向かって右手にあるカフェは昼間はいつも
混んでいることもあり、私は入ったことはないのですが、わりと美味しいと評判のようです。
朝早い時間帯に覗いたら、とても空いていましたので平日の朝はゆったりと過ごせる空間だと思います。
(11月だったのでオフシーズンだけかもしれませんが・・)。
いつか入ってみたいな~と思っています^^

# by imagination3 | 2012-05-24 10:25 | Movie | Trackback | Comments(0)
最近、好きな服といえば、ポールスミスで、遊び心あるデザインに惹かれます♪
ロンドンでコベント・ガーデンにあるショップを覗いた時、日本よりお値段がお高い(?)と
感じたのですが、実際、そのようでした^^ 

ポールスミス氏のブログ、イギリスのギャラリーや好きな音楽・旅のことなどが
書かれていて、アンテナの張り方が素敵です。
よく日本のメディアにも登場されますね!

http://www.paulsmith.co.jp/paul-smith-blog/


# by imagination3 | 2012-05-23 23:51 | 日々のことあれこれ | Trackback | Comments(0)
5月21日から、サマーコンサートが始まりました。
いつも、コンサートに行かれた方がYTをアップしてくださるので本当にありがたく思っています。
今後も続々と上がってくると思われますが、こちらは21日のWatford ColosseumでのBHHです。
他の曲もあるのですが・・・コンサートによって毎回少しずつこの曲に変化があるのが楽しみなのです。
今回はエレキギターとドラムを伴奏に歌われています。

Alfie Boe "Bring Him Home" at Watford Colosseum 21.05.12 HD


# by imagination3 | 2012-05-23 22:59 | Alfie Boe | Trackback | Comments(0)
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